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少年と空き缶と私
星週間天気予報へ星

ランニングの途中、数メートル前に
空に向かって繰り返し空き缶を投げている少年が見えた。

近くなって、少年がコチラを振り向いたので

「何しようが?」と声をかけた。

「助けたいが!」と言う少年。

見ると、クマゼミが女郎グモの巣にかかって動けなくなっていた。
クモの巣は所々が破れ、巣の持ち主も端の方へ避難。
少年の投げる空き缶が何度か命中したようだった。

巣は少年の2倍以上の高さにあり、顔や背中も汗まみれで、放っちょったらずーーっと投げ続けるがやろうな、と思うた私は家に帰って虫網を取ってきた。
クマゼミ救出大成功!!!
少年はセミの羽に絡んだクモの巣をきれいに取ってやって、セミと一緒に帰って行きました。

少年は喜んで帰って行ったけんど、クモにはちょっと悪いことしたねえ・・・

Si
author:tomarotto1, category:とまろっと日記, 17:54
comments(2), trackbacks(0), - -
Comment
小さい子って純粋ですね。
自分も昔、蜘蛛の巣にかかっていた蝶を助けました。

あの時は必死で、まわりなんかかえりみず
木の上によじ登っていった記憶があります。

時代はかわってもの
昔も今もかわらないですね。
なんだかホッとしました♪

突然のコメント失礼します。
書かずにはいられなかったもので^^;
, 2009/03/13 1:30 PM
すみませーん!
コメント入れていただきありがとうございました(~~)
Si, 2009/04/09 8:05 PM









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